京都新聞杯

京都新聞杯とは
日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝外回り2200mで施行する中央競馬の重賞(GII)競走である。

東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が与えられる競走ではないが、優先出走権枠外の上位総収得賞金額順で出走を目指す競走馬の前哨戦となっている(1着に入れば収得賞金が2600万円、2着なら1050万円増える)為、東京優駿の「東上最終便」と呼ばれている。但しダービーは例年皐月賞からの直行組が活躍する傾向にあるため、本競走からのダービー制覇は第48回優勝馬のアグネスフライトのみである。

京都新聞杯
■ 開催地 京都競馬場
■ 格付け GII
■ 距離 芝・外2200m
■ 賞金内訳 1着:5200万円、2着:2100万円、3着:1300万円、4着:780万円、5着:520万円
■ 出走資格 サラブレッド系3歳(旧4歳)のJRA所属の競走馬、地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(9頭まで)
■ 負担重量 馬齢(56kg、牝馬2kg減)

【本競走からの東京優駿(日本ダービー)優勝馬】

2000年から東京優駿(日本ダービー)の前哨戦として施行され、第48回優勝馬アグネスフライトただ1頭が東京優駿(日本ダービー)で優勝している。この年の当レースは芝2000m、内回り、GIIIと前年に廃止された京都4歳特別と変わらない条件で開催された。

施行年 着順 馬名 性齢
2000年 1着 アグネスフライト 牡3

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