青葉賞

青葉賞(あおばしょう)とは
日本中央競馬会 (JRA)が東京競馬場の芝2400mで施行する競馬の重賞 (GII) 競走である。競走名は繁栄を意味する青葉から。

1995年からダービートライアル及び指定競走に指定され、地方所属の競走馬も2頭までが出走が可能になり、上位3着までに入賞した場合は同じく、東京優駿の優先出走権が与えられるようになった

プリンシパルステークス・京都新聞杯と並び東京優駿の前哨戦として位置付けられているが、皐月賞からの直行組及びNHKマイルカップを経由した出走馬が東京優駿で好走する傾向がある。本競走からの出走馬は東京優駿で苦戦を強いられる場合が非常に多く、1984年のレース創設以来、本競走出走馬が東京優駿を優勝した例は無い。しかし第9回優勝馬シンボリクリスエス、第10回優勝馬ゼンノロブロイが東京優駿で2年連続で2着入賞し、さらにその後2頭とも年度代表馬に選ばれる活躍を遂げた事により、本競走のダービートライアルとしての注目度を高める事になった。

青葉賞
■ 開催地 東京競馬場
■ 格付け GII
■ 距離 芝2400m
■ 賞金内訳 1着:5200万円、2着:2100万円、3着:1300万円、4着:780万円、5着:520万円
■ 出走資格 3歳(旧4歳)限定の JRA所属の競走馬(外国産馬含む)、地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(9頭まで)。上位2着までに入賞した牡馬・牝馬の競走馬には東京優駿の優先出走権が与えられる。
■ 負担重量 馬齢(56kg、牝馬54kg)

【本競走からの東京優駿優勝馬】

創設以来まだ優勝馬はいないが、本競走で優勝をしたレオダーバン・エアダブリン・シンボリクリスエス・ゼンノロブロイ・アドマイヤメイン・ウインバリアシオン・フェノーメノの東京優駿2着入賞、ハイアーゲームの同3着、本競走で2着から東京優駿2着となったグランパズドリームがいる。

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