プリンシパルステークス

プリンシパルステークスとは
日本の日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2000mで施行する中央競馬のオープン特別競走である。競走名は英語で主役を意味する「Principal」から。

青葉賞・京都新聞杯と並び東京優駿の前哨戦として位置付けられているが、皐月賞からの直行組およびNHKマイルカップを経由した出走馬が東京優駿で好走する傾向にあり、本競走からの出走馬は1996年の優勝馬ダンスインザダークの2着が最高で苦戦を強いられる例が多い。 しかしながら、前述のダンスインザダーク(菊花賞)やサイレンススズカ(宝塚記念)、ルーラーシップ(クイーンエリザベス2世カップ)とダービー後で活躍した馬も何頭か名を連ねている。また2012年の天皇賞(春)を制したビートブラックの父親であるミスキャストもこのレースを勝利している。

プリンシパルステークス
■ 開催地 東京競馬場
■ 格付け オープン特別
■ 距離 芝2000m
■ 賞金内訳 1着:1900万円、2着:760万円、3着:480万円、4着:290万円、5着:190万円
■ 出走資格 3歳(旧4歳)限定のJRA所属馬及び地方競馬所属馬。いずれも外国産馬の出走は認められておらず、また、地方競馬所属馬の出走は2頭までに限定されている。
■ 負担重量 馬齢(56kg、牝馬2kg減)

【本競走からの東京優駿優勝馬】

創設年から東京優駿のトライアル競走として施行されているが、本競走で優勝したダンスインザダークの2着入賞が最高で、まだ優勝馬はいない。

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